悩み系のキーワードで書いても、申込・売上が増えないのですが・・・

悩み系のキーワードで書いても、申込・売上が増えないのですが・・・

このようなコメントをいただくことがあります。

先日聞いたお悩み

「悩み系のキーワードで記事を書いたけど
メルマガ登録も、体験会や商品の申込も、増えたように思えない」

ほかにも、「悩み系のキーワードで記事を作れば、申込を獲得しやすい」と聞くこともありますし、なおさらどうして・・・と思いますよね。

このような悩みは少なくありませんし、私も体験していますので、よく分かります。
これって何が原因だと思いますか?

他にも、こうしたケースを耳にしたことがあります。

よく聞くお悩み
  • 毎月2万人が訪問するのに、メルマガ登録や申込がない
  • 上位表示して3年、ほぼ売上なし
  • 何回ページを改善しても、コンバージョンしない

これって誰にでも起こりうるケースですし、「単純に悩み系のキーワードで上位表示したからと言って、集客や申込につながるわけではない」ということなんです。

これって経営者としても、マーケティング担当者としても、本当につらいですよね。

いったい、何が原因か想像つきますか?

こうした原因の根本で、もっとも大きな理由は、

「経営者やマーケティング担当者が、お客様の悩みを理解していない」

ことなんです。

それにより、

  • 集客や申込につながるキーワードを選べない
  • 検索ユーザーの心を動かし、申込につながる文章を書けない

ということが起こるんですね。

つまり単純に悩み系キーワードで上位表示しても、集客でき、申込が増えるわけでなないんです。

いったい、どうしたらいいのでしょうか?

大事なことの第一歩は「お客様の悩みを知ること」です。

悩みを深く理解・共感するからこそ、申込につながるキーワードを選定し、読み手の心を動かす記事を作ることができるんですね。

もちろん、お客様の悩みを理解するだけでは足りなくて、あまり知られていないキーワード選定の方法、心理学を取り入れた文章作成も重要ですが。

以上を踏まえて、あなたは何から始めますか。

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アドバイザー プロフィール
SEOコンサルティング「ヒカル」代表 大木 琉斐

SEO/WEB集客歴14年・営業経験7年のWEB集客ディレクター。元々、「中小企業のSEO/Web集客責任者」であり「オウンドメディア編集長」として11年間を過ごし、その後に起業。

中小企業のシビアな売上事情と数多くの失敗とリカバリーに向き合った経験から「HPにアクセスを増やすだけではなく、売上や利益を増やすSEO対策/Webマーケティング」が得意になる。

事例の一つとして、赤字のSEOメディアの年間売上を「マイナス600万 → 1億円」にするなど、大小含め多くの改善実績を持つ。現在は「SEOのセカンドオピニオン」として活動中。

SEO対策のセカンドオピニオン代表 大木 琉斐

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